起立性調節障害はいつ治る?治るまでの期間について
2026年06月8日

「このままずっと学校に行けないのでは…」
起立性調節障害のお子さんを持つ保護者の方から、よくいただく質問です。
実際に、
- 朝起きられない
- 頭痛や吐き気が続く
- 学校を休みがちになる
といった状態が続くと不安になりますよね。
起立性調節障害はすぐに治る?
起立性調節障害は風邪のように数日で治るものではありません。
症状の程度にもよりますが、改善にはある程度の期間が必要です。
また、
- 軽症
- 中等症
- 重症
によっても改善スピードは異なります。
改善のサインとは?
起立性調節障害が改善してくると、
まず
- 朝のだるさが軽くなる
- 頭痛が減る
- 午前中の活動時間が増える
などの変化が見られます。
その後、
- 学校に行ける日が増える
- 遅刻が減る
- 部活動や外出ができる
という段階へ進んでいくことが多いです。
焦らないことが大切です
保護者の方は、
「早く学校へ行かせたい」
と思われることが多いですが、焦りは本人のストレスになる場合があります。
まずは体調が安定することを目標にしながら、少しずつ改善を目指していくことが大切です。
当院としては学校へ行けるように全力でサポートいたします。
当院の考え
当院では起立性調節障害の方に対して、
- 姿勢
- 首の状態
- 自律神経への負担
などを確認しながら施術を行っています。
実際に、
「朝起きやすくなった」
「学校へ行ける日が増えた」
という声もいただいています。
福山市・尾道市で起立性調節障害でお悩みの方へ
朝起きられない、頭痛や吐き気で学校生活に支障が出ている場合は、一人で悩まずご相談ください。

起立性調節障害について詳しくはこちらへ起立性調節障害|朝起きられない・頭痛やめまい吐き気の原因


