病院の検査で異常がないのに辛い症状
2026年02月13日
皆さんも経験がありませんか?
例えば、
・腰痛が辛く病院に行ってレントゲンをとってもらったが「異常がない」と言われ湿布だけ処方された
・頭痛が辛くCTを取ったが「異常がない」と言われ痛み止めだけで帰ってきた
・めまいや頭痛、不眠などの自律神経症状で本当に困って、病院に行ったが「異常がない」と言われた
・交通事故でむちうちで困ってレントゲンをとってもらったが「異常がない」と言われた
これらは当院に来られる患者様が日常的に言われることで、決して珍しい事ではありません。
患者様は「こんなに痛いのに異常がないのはおかしい」と病院をはしごするが、どこに行っても「異常がない」と言われて帰ってくるケースがとても多くあります。
ではこんなに辛い症状なのに「異常がない」と言われてしまうのか?不思議じゃありませんか?
前提として、病院の検査は必要な事です。普段と違う症状などが出た場合は病院を受診ください
病院の検査はケガや病気を見つけるためにするものです。
しかし、ケガでも病気でもない場合は「異常がない」という風に言われます。
病院で「異常がない」と言われた方の多くは病気でもない怪我でもない
未病
という状態なのです。
健康でもないが病気やケガでもない状態をいい、これは検査に出ない事が多く
その為、どもに行っても「異常がない」と言われることになります。

現代の発達した医学は病気を見つけたり治療するにはとても進化していますが、
未病に対してはあまり注目されることがないのが現状です。
まつなが整骨院では未病に対して
構造と機能の改善を行っています。
構造とは(身体の歪み、姿勢、背骨)をいい
機能とは(神経、筋肉、関節、血流など)の改善を行い
痛みや症状にとらわれない身体作りを行います。
病院で「異常がない」と言われたけどお身体が辛い方、どこに行ったらよいのかお困りの方は
ご相談ください。


