ぎっくり腰

- 腰が痛く立っているのも辛い
- 腰が痛くて寝がえりや起き上がることも出来ない
- 日常の動作で腰に激痛が・・・
- 何度もぎっくり腰になったことがある
- 繰り返す腰痛を予防したい
ぎっくり腰の原因
急に起こる腰の激痛、立っていることも辛く、身体を動かすだけで腰に痛みが出るぎっくり腰。
当院にも自力で来院できず家族や職場の方に肩を支えられながら来院される方も珍しくありません。
ぎっくり腰の原因とは??
大きく2つです。
①身体の限界を超えた負荷が掛かった時
重量物を持ち上げた際になることが多く、仕事で普段持たないような重量物を持ち上げた際や、お米を持った際、ビールケースを持ち上げた際になる人も!

②疲労の蓄積
①より多いのが疲労の蓄積です。
・ズボンをはくとき
・足元の物を拾うとき
・うがいやくしゃみ
・靴や靴下を履く際に
これらは日常的に行う行為で、本来であれば腰に痛みを伴わず普通に出来ている動作です。
では、なぜぎっくり腰になってしまうのでしょうか?
身体の歪みや姿勢が悪い方は、身体のバランスが崩れ、普段から筋肉の負荷が掛かっていますが、
その状態で仕事量の増加、睡眠不足などが重なると疲労の蓄積によってぎっくり腰が起きます。

ぎっくり腰を繰り返す方は身体の歪みや姿勢を改善する事でぎっくり腰を予防する事が出来ます。
痛みが取れて喜んでいても、身体の歪みや姿勢の改善がないと筋肉や神経、骨格に負荷が掛かった状態なので繰り返してしまうリスクがあります。患者さんの中には年間に5回もなった事がある方も・・・
癖になる前に根本的な原因から治していきましょう。
原因である身体の歪みや姿勢から改善する事がおススメです。
福山市松永町|まつなが整骨院でのぎっくり腰の施術
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特殊電気治療(ハイボルテージ)で早期に痛みの解消

ぎっくり腰は施術において、特殊電気治療器(ハイボルテージ)で急な痛みの緩和を行い、動けるようにしていきます。急な痛みは炎症症状が考えられます。特殊電気治療器(ハイボルテージ)は炎症を抑え、神経の興奮を抑え、通常の電気ではアプローチできない深部の筋肉の緊張を取っていきます。原因だけでなくまずは早期の痛みの解消を行います。
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原因である身体の歪みや姿勢の改善
繰り返さない為の大事な施術
ぎっくり腰は再発予防が大切!!
本当に辛い痛みを再発させない為に原因である姿勢から改善が重要。痛みが起きている腰だけでなく身体全体のバランスを整えると筋肉、神経、骨格への負荷が軽減され腰の痛みだけでなく、肩こりや頭痛の予防にも!
ぎっくり腰でお悩みの方
その症状は、
原因をしっかり見極めることで改善が期待できます。
「なかなか良くならない」
「どこに行けばいいか分からない」
そんな方は一度ご相談ください。
当院では、
症状のある部分だけでなく、
原因となる姿勢や筋肉・神経の状態を確認しながら施術を行います。
その場しのぎではなく、
再発しにくい状態を目指します。
ぎっくり腰は早期に施術する事が大事な症状です。
当日でも予約可能です。
まずはお気軽にご相談ください

- ぎっくり腰は安静にした方がいいですか?
- 痛みが強い初期は無理をしないことが大切ですが、過度に動かさず安静にしすぎると、逆に腰まわりが固まりやすくなるケースもあります。 特に、 寝返り 立ち上がり 歩き始め で強い痛みが出る方は多く、少し動くと逆に楽になる場合もあります。 状態を確認しながら、無理のない範囲で動かしていくことが重要です。
- 朝起きたら突然ぎっくり腰になりました…
- 実際に非常に多いパターンです。 ぎっくり腰は、 朝の起き上がり 顔を洗う前屈動作 靴下を履こうとした瞬間 荷物を持った時 などをきっかけに起こるケースがあります。 ただし、急に起きたように見えても、実際には疲労や腰への負担が蓄積している場合も少なくありません。
- 寝返りや立ち上がりで激痛が出るのはなぜですか?
- ぎっくり腰では、腰まわりの筋肉が強く緊張し、体を守ろうとして「ロック状態」になるケースがあります。 そのため、 寝返り 起き上がり 前屈 立ち上がり など、腰へ負荷がかかる瞬間に強い痛みが出やすくなります。 特に、お尻や股関節の硬さが関係しているケースもあります。
- ぎっくり腰で歩けないのですが大丈夫ですか?
- 痛みが強い初期は、歩くのもつらいケースがあります。 ただし、 徐々に動ける 少しずつ歩ける 楽な姿勢がある 場合は、筋肉や関節の強い緊張によるケースも少なくありません。 一方で、 足に力が入らない 排尿障害 強いしびれ などがある場合は、病院での検査が必要なケースもあります。
- ぎっくり腰はクセになりますか?
- 繰り返す方は多くいらっしゃいます。 特に、 姿勢 股関節の硬さ 腰へ負担が集中する体の使い方 などが変わっていないと、疲労が蓄積した時に再発しやすくなるケースがあります。 当院では、その場の痛みだけでなく、再発しにくい状態を目指して施術を行っています。
- 病院へ行った方がいいぎっくり腰もありますか?
- はい。以下のような場合は、まず病院での検査が必要です。 足に力が入らない 排尿や排便の異常 強いしびれ 発熱を伴う 安静でも激痛が続く 一般的なぎっくり腰との見極めも大切になります。



