【福山市】起立性調節障害と不登校
2025年04月11日
朝起きれない
頭痛や腹痛をうったえる
結果・・・

学校を休んでしまう
こんなことありませんか?
うちの子は不登校になってしまったの??
「学校で何かあった?」と聞いても
「何もない」と言われてしまう・・・
しかし、夕方から夜にかけて
元気な様子を見せることが多く

周囲からは
「怠けているだけでは??」と思われてしまうこともあります。
もしかしたら
起立性調節障害
かもしれません
不登校とは
さまざまな原因により
学校に行けなくなる状態
の事を言い
原因がわからない
事が多いです
起立性調節障害とは
起立性調節障害は自律神経の乱れによって起こります
よって、さまざまな体調不良を起こします
午前中の抑うつ、無欲状態、気分の落ち込みから
うつと間違えられてしまうこともあります
起立性調節障害の現状
軽い症状の方も含めると
中学生の10人に1人
が
起立性調節障害と言われています
生活に支障が出るほどの中程度以上では
約半数が不登校
を
伴っています
また、不登校の
3~4割
は
起立性調節障害と言われています
子供さんからすると
お子さんは自分の症状を
お父さんんお母さんになかなかうまく話せません
学校にいけないのは
甘えでなく、体調が悪いからなのか考えてみてください
そして
適切な検査 治療を!!
この記事を書いた人
まつなが整骨院
院長 向井 裕二郎
国家資格(柔道整復師)取得
施術歴18年以上
これまで福山市・松永町・尾道市周辺から、
朝起きられない、腹痛やめまいが続くなど
起立性調節障害のお悩みで多くのご相談をいただいています。
起立性調節障害への当院の考え方
起立性調節障害は「気持ちの問題」ではありません。
自律神経のバランスや、姿勢・血流の影響によって
体がうまく働かなくなっている状態です。
当院では
・自律神経の調整
・姿勢・骨格バランスの改善
・生活習慣アドバイス
を通して、薬に頼りきらない改善を目指しています。
※医療機関と併用しながらのサポートも可能です。
実際のご相談例
・朝になると頭痛が強く学校に行けなかった中学生
・便秘とめまいが続き午前中は動けなかった高校生
段階的に体のバランスを整えることで、
徐々に午前中も活動できるようになったケースがあります。
※効果には個人差があります。
福山で起立性調節障害にお悩みの方へ
朝の頭痛、めまい、腹痛や便秘が続いている場合、
体からのサインかもしれません。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
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