【福山市で多い起立性調節障害の疑問】
2025年04月16日
Q&A
起立性調節障害にかかりやすい年齢は??
小学生の高学年から多くなり中学生で一気に増えます

男子より
女子は2割ほど多い
と言われています
中学生の
10人に1人
は起立性調節障害と言われています
なぜ朝起きれないの? 十分に寝ると治るの?
朝起きれない理由として3つ考えられます
①交感神経の働きが悪いため血圧が上がらず脳の血流が悪くなる
②交感神経の働きが遅れよるにつれ最高潮になるため、寝つきが悪くなり夜更かしになる
③夜更かしをするから朝起きれなくなる
①交感神経の働きが悪いため血圧が上がらず脳の血流が悪くなる
ことが原因の可能性が高いのですが多くの親御さんは
③夜更かしするから朝起きれなくなる
事が1番の原因だと考えています

つまり、夜に早く寝かせて朝早く起こせば治るのだ! と思うのです
軽症ならば何とか朝起きられるようになるかもしれませんが・・・
中等度以上の場合は大きな声をかけられても起きる事が出来ません

①交感神経の働きが悪いため血圧が上がらず脳の血流が悪くなる
事が根本的な原因と考えてみてはいかがでしょうか?
その為には、自律神経が通っている背骨の歪みを治さないといけません
お子さんの姿勢はいかがですか?
自律神経って何??どんな神経なの?
自律神経とは・・・
自分の意識では働かせない器官を動かしてくれる神経です
交感神経
と
副交感神経
の2種類あり、それぞれ車のアクセルとブレーキのような働きをします
この交感神経と副交感神経のバランスが崩れると
自律神経の働きが低下し
起立性調節障害と言われます
この記事を書いた人
まつなが整骨院
院長 向井 裕二郎
国家資格(柔道整復師)取得
施術歴18年以上
これまで福山市・松永町・尾道市周辺から、
朝起きられない、腹痛やめまいが続くなど
起立性調節障害のお悩みで多くのご相談をいただいています。
起立性調節障害への当院の考え方
起立性調節障害は「気持ちの問題」ではありません。
自律神経のバランスや、姿勢・血流の影響によって
体がうまく働かなくなっている状態です。
当院では
・自律神経の調整
・姿勢・骨格バランスの改善
・生活習慣アドバイス
を通して、薬に頼りきらない改善を目指しています。
※医療機関と併用しながらのサポートも可能です。
実際のご相談例
・朝になると腹痛が強く学校に行けなかった中学生
・便秘とめまいが続き午前中は動けなかった高校生
段階的に体のバランスを整えることで、
徐々に午前中も活動できるようになったケースがあります。
※効果には個人差があります。
福山で起立性調節障害にお悩みの方へ
朝の腹痛や便秘が続いている場合、
体からのサインかもしれません。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
📞 お電話はこちら084-934-7025
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