デスクワークによる首こりの原因と対処法

2025年10月2日

むち打ち

デスクワークの方に多い首こり

肉体労働者の方よりもデスクワークの方におこるリスクが圧倒的に高いのはご存じですか?

首こりによって首だけでなく頭痛や眼精疲労など様々な症状が出るちょっとやっかいな場所が首です。

特に現代では仕事でのデスクワークや日常的にスマホの使用など首にかかるリスクは増加の一途をたどっています。

今回は首こりの原因と対処法についてお話をしていきます。

首は約4キロから6キロあると言われています。

これは首がまっすぐ向いている時にかかる重量なので

下を向くと首にかかる負荷は増加します。

30度傾くと18キロの負荷がかかり

45度傾くと24キロまで負荷は増えます。

スマホに熱中している子供さんなんかは70度ほど傾き

28キロまで負担は増えます。

28キロは大きなお米の袋の重量に近くそれだけ首にかかる負荷は大きいものになってしまいます。

首には多くの筋肉があり、それによって頭を支え、上を向いたり、下を向く、左右に回すなど様々な動きが出来る部位です。ただ、頭が傾くと筋肉にも負担が増え血液の循環や神経伝達に影響を与えることで、症状が出てきます。

首コリは日常生活から気を付けましょう

デスクワークやスマホ操作など首が下をむいて角度で長時間いる事で

首や肩の筋肉は緊張し続け血液循環は悪化します。

適度に動く事で血液循環は改善されます。

デスクワークの方はパソコン画面が自分の目線の高さに合わせるよう工夫してみましょう。

スマホの方も下を向くよりも目線の高さまでスマホを上げてみましょう。首の負担を軽減しましょう。

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