頸椎ヘルニア
首の痛みや腕・手のしびれで、仕事や日常生活がつらくなっていませんか?
まつなが整骨院では、病院での診断や治療状況をお聞きしたうえで、首だけでなく身体全体の姿勢や動きを確認します。
身体の歪みや動きに着目し、身体を整えて、その状態を安定させることを目指します。

- 病院で頸椎ヘルニアと診断された
- 「頸椎ヘルニアかもしれない」と言われ、首の痛みやしびれが続いている
- 首の痛みに加えて、腕や手にしびれがある
- 首から肩甲骨の周辺にかけて痛みがある
- パソコン作業や運転中、首や腕がつらくなる
- 通院中で、身体のケアについても相談したい
診断を受けていない方もご相談いただけます。症状や経過によっては、施術より先に整形外科での検査をお願いする場合があります。
頸椎ヘルニアとは?
首の骨と骨の間には、クッションの役割をする「椎間板」があります。
頸椎椎間板ヘルニアは、この椎間板の内部にある組織が外に飛び出した状態です。神経根や脊髄を圧迫すると、腕・手の痛みやしびれ、力の入りにくさなどが生じることがあります。

「首が痛い」「肩甲骨の周辺が痛い」というお悩みに、頸椎ヘルニアが関係している場合もあります。

ただし、痛む場所だけでヘルニアとは判断できません。診断には、医師による診察や、必要に応じたMRIなどの画像検査が必要です。
ヘルニアと診断された方の身体を、当院ではどう見るのか
同じ「頸椎ヘルニア」という診断でも、姿勢や身体の動き、日常生活での負担は一人ひとり違います。
当院では、診断名だけで施術する場所を決めず、現在の身体を確認します。
- 頭の位置や身体全体のバランス
- 首・背骨・肩甲骨の動き
- 首や肩周辺の筋肉の緊張
- 仕事や生活で続いている姿勢、身体の使い方
病院で確認する椎間板や神経の状態と、当院で確認する姿勢や身体の動き。その両方を踏まえて、施術が適しているかを判断します。

当院の施術の目的は、身体を整えて安定させること
当院が大切にしているのは、身体の歪みや動きの状態を整え、整った状態を維持できるようにすることです。
「身体を整えること」と「整った状態が安定すること」を段階的に考え、その時の検査結果に合わせて施術を行います。
首を重要な確認ポイントの一つとして見ていますが、首だけを施術するわけではありません。身体全体を確認したうえで、必要な場所に施術します。
なお、当院の施術は飛び出した椎間板を押し戻すものではありません。頸椎ヘルニアに対する医療機関での治療や経過観察を大切にしながら、身体の状態を整えるケアを行います。
初回の流れ
1.問診
いつから、どこに、どのような症状があるかをお聞きします。病院での診断、検査や治療の内容、医師からの注意事項も確認します。
2.身体の検査
姿勢や身体全体のバランス、関節の動きなどを確認します。施術が適している状態かも含めて判断します。
3.現在の状態と施術方針の説明
検査で確認した身体の状態を説明し、どこを整えるのか、なぜその場所を施術するのかをお伝えします。
4.施術と再検査
状態に合わせた刺激で施術を行い、施術前後の身体の変化を再検査で確認します。
そのうえで、次に確認したい点と、通院の間隔・今後の進め方をご案内します。
このような場合は、医療機関への受診を優先してください
- 手や腕に力が入りにくくなっている
- ボタンを留める、箸を使うなどの細かい動作が難しくなった
- 足がもつれる、ふらつくなど、歩きにくさがある
- 尿が出にくいなど、排尿の変化がある
- しびれや動かしにくさが急に出た、または進んでいる
これらは脊髄などへの影響を確認する必要がある症状です。急に出た場合や急速に悪化している場合は、速やかに医療機関を受診してください。
頸椎ヘルニアに関するご相談・ご予約
「頸椎ヘルニアと診断されたけれど、身体のケアを受けられるか知りたい」
「首の痛みや腕のしびれがあり、どこへ相談すればよいか迷っている」
そのような方は、LINEからご相談ください。
現在のお悩み、症状が始まった時期、病院での診断・治療状況をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。
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関連するお悩み
- 頸椎ヘルニアと診断されていますが、施術を受けられますか?
- 頸椎ヘルニアと診断された方もご相談いただけます。 まつなが整骨院では、診断名だけで判断するのではなく、首の動きや姿勢、筋肉の緊張、身体全体のバランスなどを確認します。 そのうえで、現在の身体の状態に合わせた施術を検討します。 ただし、症状や状態によっては、医療機関での診察を優先していただく場合があります。
- 首に痛みがなくても、肩甲骨周辺や腕に症状が出ることはありますか?
- 頸椎ヘルニアでは、首の痛みだけでなく、肩甲骨周辺の痛みや腕のしびれ、手や指の違和感などが現れることがあります。 また、首の痛みがほとんどない場合もあります。背中の痛みが出る方が多い印象です。 ただし、こうした症状は頸椎ヘルニア以外でも起こるため、症状だけで原因を判断することはできません。
- 病院で撮影したレントゲンなどの画像は持参した方がいいですか?
- 持ちであれば、ぜひご持参ください。 レントゲンやMRIなどの画像資料、医師からの説明内容は、身体の状態を把握するうえで参考にさせていただきます。 ただし、当院では画像による診断や医学的な診断行為は行っておりません。 画像資料などの情報に加え、実際の姿勢や首の動き、筋肉の状態などを確認し、施術方針を考えていきます。 画像資料がない場合でもご相談いただけます。


