半年も学校へ行けなかった起立性調節障害からの復活

2026年01月27日

「起立性調節障害は怠けではない」

今回は福山市松永からお越しの起立性調節障害でお困りだった14歳の中学生のお話です。

10か月前から少しずつ朝が起きれなくなり6時に起きれていたのが7時になり

半年前にはお昼の12時を越えないと起きれない状態になってしまいました。

そのほかにも頭痛や倦怠感、腹痛でトイレから出られないなどの症状もありました。

家族も最初は気持ちの問題、気合や根性、怠けと思っていたそうですが、

さすがにこの状態が続くので小児科を受診し「起立性調節障害」と診断を受け、

薬を続けながら様子を見ていたそうです。

3か月薬を飲んでみたそうですが、朝起きる時間や体調には変化がなく

病院の治療以外も検討され当院に相談に来られました。

大事なのは本人もですが、保護者の方の不安を取ってあげる事だと思います。

うちの子は何でこうなったのか?育て方が悪かったのか?など悪く考えてしまいがちですが、

起立性調節障害は身体の問題です。 

身体の問題をケアする事で日常生活に支障ないようにサポートしていきます。

今回の半年学校へ行けなかった子供さんは

3か月後には部活に復帰して試合に出れるまで回復し

朝起きれない、頭痛やめまい倦怠感、腹痛なども良くなり

学校生活を楽しめるようになりました。

まつなが整骨院には

そのようなお悩みの方が多くいます。

起立性調節障害でお悩みの方は

福山市松永「まつなが整骨院」までご相談ください。

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